スポーツ中の腰痛、我慢していませんか?
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、陸上など、さまざまなスポーツで腰痛が起こることがあります。
「少し休めば大丈夫」
「筋肉が張っているだけ」
「成長期だから仕方ない」
このように考え、痛みを我慢しながら練習を続けていませんか?
スポーツによる腰痛には、筋肉への繰り返しの負担や練習量の増加、身体の使い方など、さまざまな要因が関係します。
特に成長期のスポーツ選手では、腰椎分離症などの骨のストレス障害が関係している場合もあるため、注意が必要です。

スポーツ腰痛で考えられる原因
スポーツ中の腰痛には、以下のような要因が関係することがあります。
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腰を反る・ひねる動作の繰り返し
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股関節の可動域の低下
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体幹の筋力やコントロールの問題
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練習量や運動負荷の急激な増加
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競技特有のフォームや身体の使い方
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成長期の骨への繰り返しの負荷
腰痛の原因は一つとは限りません。
そのため、痛みのある腰だけでなく、股関節や骨盤、体幹、下肢の動き、競技動作などを総合的に確認することが大切です。
スポーツによる腰痛については、当院の腰痛ページでも詳しく紹介しています。
成長期の腰痛は「腰椎分離症」に注意

小学生高学年から高校生くらいまでのスポーツ選手で、次のような症状が続く場合は注意が必要です。
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腰を反らすと痛い
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走ったりジャンプしたりすると痛い
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練習後に腰痛が強くなる
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休むと楽になるが、運動を再開すると痛む
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腰痛が何週間も続いている
腰椎分離症は、腰椎の一部に繰り返し負荷が加わることで生じる骨のストレス障害です。
ただし、これらの症状だけで腰椎分離症と判断できるわけではありません。
腰椎分離症が疑われる場合は、整形外科などの医療機関で診察を受け、必要に応じて画像検査を行うことが重要です。
また、成長期の痛みにはさまざまな原因があります。成長痛とスポーツ障害の違いについては、成長期の痛みのページでも解説しています。
痛みがなくなった=競技復帰ではありません
スポーツ選手の場合、日常生活で腰の痛みが軽減しても、すぐに試合へ復帰できるとは限りません。
走る、ジャンプする、切り返す、キックする、投げる、身体を反る・ひねるなど、競技によって腰にかかる負荷は異なります。
そのため、競技復帰では以下のように段階的に進めることが大切です。
① 痛みや症状の確認
日常生活や基本動作での痛み、症状の変化を確認します。
② 身体機能の回復
腰や股関節の可動域、体幹機能、筋力などを確認しながら改善を目指します。
③ 競技動作の確認
走る、ジャンプする、切り返すなど、競技に必要な動作を段階的に行います。
④ 練習復帰
身体の状態に応じて練習量や強度を調整しながら復帰を進めます。
⑤ 試合復帰
競技に必要な動作や負荷への対応を確認し、再発予防も考えながら試合復帰を目指します。

※実際の復帰手順や期間は、診断や症状、競技特性によって異なります。
柔之道整骨院でのスポーツ腰痛への対応

大阪市西区・堀江の柔之道整骨院では、スポーツによる腰痛に対して、痛みのある部位だけでなく身体全体の状態を確認します。
主に以下の項目を確認します。
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腰や骨盤の動き
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股関節の可動域
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筋肉の状態や左右差
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体幹の筋力やコントロール
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姿勢や身体の使い方
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競技特有の動作
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練習量や運動負荷
一人ひとりの身体の状態や競技特性に合わせて施術・運動療法を行い、段階的なリハビリをサポートします。
また、腰椎分離症などの骨の障害が疑われる場合や、強い痛み、しびれ、筋力低下などがある場合には、医療機関での検査をおすすめすることがあります。
腰への負担には股関節の動きが関係することもあります。股関節の痛みや動きの問題については、股関節の痛みのページもご覧ください。
スポーツ腰痛は早めの対応が大切です
「練習すると腰が痛い」
「休むと良くなるけど、競技を再開するとまた痛む」
「早く練習や試合に復帰したい」
このような場合は、無理に練習を続けず、身体の状態を確認することをおすすめします。
特に強い外傷後の腰痛、進行するしびれや筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
柔之道整骨院では、スポーツによるケガや痛みに対して、施術だけでなく競技復帰や再発予防までを考えたサポートを行っています。
大阪市西区・堀江・西大橋周辺でスポーツによる腰痛にお悩みの方は、柔之道整骨院へご相談ください。
柔之道整骨院
大阪府大阪市西区北堀江2丁目4-17
TEL:06-6531-5001













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